外国為替証拠金取引口座をネットで開く


なにはともあれ、取引口座がなければFXは永久に始まりません。まずはめぼしい取引業者を見つけて口座開設申込書を請求しましょう。ウィークリーマンション・マンスリーマンション申込書と共に届けられた約款や規定集に目を通したら、住所・氏名などを記入して本人確認書類とともに返送。特に問題がなければ後日口座開設完了の通知と口座番号などのお知らせが届きます。口座開設には、通常2〜3週間程度の日数を要します。中には手軽にネット上で口座開設手続きができる取引業者もあります。例えば外為どっとコムでは、土日を除く毎日24時間申し込みを受け付けており、なんと最短24時間で口座開設が完了してしまいます!今回はそんな外為どっとコムを例に口座開設の手順を見ていきましょう。「資料請求・口座開設画面」から「オンライン口座申し込み」ボタンをクリックすると、まずは外国為替保証金取引のリスクや財産の管理方法、取引の規定、約款などの確認です。ここでは脱毛を面倒がらず、ちゃんと目を通しておきましょう!「次のステップへ」をクリックすると現れる育毛剤アンケートで内容の再確認をされます。入力フォームには、住所や氏名、生年月日、メールアドレス、パスワードなどの必要事項の記入し、アンケートにも回答しながら進みます。最後に入力した内容に誤りがないか確認して「登録」ボタンを押すと、第1ステップが完了します。申し込みフォームの入力後、本人確認書(名前・住所・生年月日を確認できる書類)を、メールまたはFAXで送ります。この時、セキュリティー上の不安や誤送信が心配なら、少し手間はかかりますが郵送する方法が確実です。コールセンターにお願いすると返信用の封筒を郵送してくれるので、あて先違いがなく、安心できます。書類が到着すると、最短24時間で本人確認審査が行なわれ、審査が終了すると、口座開設の完了を知らせるメールが届きます。メールには取引口座番号やログイン情報、資金の振込口座番号などが記載されているので、大切に保管するようにしましょう!また、資金を振り込む前に一旦ログインしてみることもお忘れなく!ログイン情報に間違いはないか、ツールの使い勝手はどうか、パスワードの変更など予め確認しておくと安心です。指定の口座に資金を振り込んだら、いよいよ実際の取引に向けて、準備万端整います。ところで、一体どの位の資金を準備すればいいのでしょうか?例えば外為どっとコム場合、最低取引単位は1,000通貨単位なので、ルール上は1,000米ドルの取引は1万円(※)の保証金があれば可能です。ただし、初めは取引単位に相当する日本円(1,000米ドルでは約12万円※)を準備しておく方が良いでしょう。(※2005年12月時点)FXに初めてチャレンジするのであれば、まずは勉強のつもりで少額の取引から慣らして行くようにしましょう。投資資金は当面使うあてのない余裕資金から、レバレッジは1倍〜3倍程度で始めるのがオススメですよ。こんな電話が時々かかってきます。「外貨預金されませんか?金利は外貨預金の**倍です・・・」FXの商品内容を全く知らずに「外貨預金」だと思って投資すると、予想外の損失を被る場合も出てきます。FXは外貨預金とは全く異なり「為替の信用取引」を行う金融商品で、最初に取引証拠(保証)金を差し入れておくことにより、その何倍もの金額の取引ができる仕組みになっています。外貨預金では、最も損失が大きい場合でも元本までですが、FXの場合は元本以上の損失を被ることもあります。外貨預金と外国為替証拠金取引(FX)のおおざっぱなしくみをみてみましょう。(ここでは、手数料、金利、税金などについては考えないものとします)買付外貨 1万ドル 1ドル100円→預入れ資金額100万円 解約時  1万ドル 解約金額 1ドル120円→120万円:1ドル 80円→80万円 この場合には、預入れ金額100万円に対して損益は20万円です。FXでは、取引証拠金の何倍もの外貨の売買が行えます(取扱業者によって異なります)が、ここでは、1万ドルにつき10万円の証拠金が必要だとします。 1ドル100円のとき、100万円の取引証拠金を差し入れると最大10万ドル分の買付けが可能(1000万円分の取引)になります(売付けからも開始できます)。<円安になると(1ドル:100円→120円)> 1ドル120円のときに売却すると、1000万円が1200万円となり、100万円の証拠金で200万円の利益が生まれます。<円高になると(1ドル:100円→80円)> 1ドル80円のときに売却すると、1000万円が800万円となり、100万円の証拠金で200万円の損失が生まれます。
 
コンテンツ
        TOP
        バーチャルトレード
        失敗しない業者選び
        口座をネットで開く
        為替取引を考える